和が家に来て下さっている男性の利用者様で、私達職員
より早食いの方がいらっしゃいます。お年は83歳。
昼食ですが、早いのなんのって。あっという間に食べ終わって
しまいます。。
その利用者様は、その訳を語ってくれました。
「昔台湾に予科練生として滞在していてね、自分達がごはんを
食べていると突然アメリカのグラマン戦闘機が、ダダダダダーと
上空より撃ち込んでくる来るんだよね。
だから、飯なんてゆっくり食べている時間なんてないわけで、、、
その癖が80歳をすぎても抜けないんだよね。いやあ、まいったまいった」
と笑顔を話してくれます。なんともにくめない方なんです。
そんな10代の経験が、今でも続いているなんて驚きです。
私たちは、そんな貴重な経験話を沢山利用者様より毎日伺っております。
後世に語り継ぐためにも、貴重なお話を僕たちはたくさんたくさん聞いて
いきたいと思います。
私たちは戦争の知らない時代に育ったものですからね。
皆さん、色々な話をこれからも聞かせてくださいね!!
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