35度を超える真夏日が連続するかと思いきや、お盆を境に
涼しくなり、9月に台風シーズンに突入ですね。
8月も色々と忙しかったのですが、9月に入り改めて和が家
の介護とはどういう介護なのかを考えています。
例えば、いくつかのケースを思い浮かべてみます。
もし、要介護5の利用者様がいて、ベッドでのオムツ交換
だけでよいと家族に言われたとしても、1日1回はおトイレ
に出来るだけお連れし、おトイレで用を足してもらいたい。
もし老人性うつにかかっている様な利用者様がいれば、
出来るだけ笑顔を作れるよう僕達は寄り添ってあげたい。
ご飯がなかなか食べられないのであれば、1時間でも、2時間
でも食事に付き合ってあげたい。
トイレに2時間に1回いかなければならないのなら、1時間に
1回は連れて行ってあげたい。
そう、私達は利用者様やご家族の期待を越えるサービスを
提供したいと思うのです。
決して手を抜かず、地域で一番手厚い介護を提供できるよう
改めて尽力したいと思った次第です。
9月も頑張ります!!
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